Monday, October 12, 2009

【試乗】SV650S (SUZUKI)

先日のツーリングの折り、途中で少しバイクを交換して試乗させてもらいました。

SV650S

自分が乗るSV1000の弟分的なモデルになるSV650Sです。「弟分と言う割には、えらくかっしーのバイクと形が違うね」と思う人もいるかもしれませんが、実は私の乗るSV1000はSV1000Sというスポーツよりなモデルをネイキッドスタイルにした派生モデルでして、本来の姿はこんな感じだったりw(リンク参照)。

SV1000とSV650、見た目はほとんど同じなのですが、よく見ていくといろいろと違います。

まず排気量が違います。名前の数字からわかるようにSV1000は1000cc、SV650は650cc。エンジンはどちらかのモデルをベースにボアアップ(もしくはその逆)というわけではなく、完全に別設計。

フレームや外装はほとんど同じですが、足回りはリアタイヤのサイズが1000の方が大きいし、サスペンション関係も1000の方が大きなエンジンを積む分、より太くて剛性が高いものになってます。

で、SV650Sで峠道を走らせてもらった感想ですが、すごく乗りやすい!

排気量が自分のバイクより小さい分、エンジンの吹け上がりはもっさりするのかと思ってたけど全然軽いし、パワーの出方がマイルド。自分のバイクはガツンっとパワーが出るのに対して、SV650Sはアクセルが開けやすい。あとはセパレートハンドルからくる低いライディングポジションがコーナーで安定感をもたらしてくれるみたいで、コーナーが怖くない。

足回りに関してはSV650Sよりも自分のやつの方がいいものがついている分乗りやすいだろうと思っていたけど、なんかSV650Sの方がずいぶんと乗りやすくてショック・・・w(自分のバイク、バランスが崩れてるのかな?)

総評ですが、650ccという排気量のエンジンは取って扱いやすくていい。回せばパワーでるし、回さなくても十分な性能。自分くらいのへっぽこライダーにはとってもフレンドリーないいバイクでした。

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